2009年02月13日

物事が上手く解決しない時は?

株式会社IVP代表 関根宏

解決しなければならない「問題」の中から、目標達成に必要となる「原因」を炙り出すことまではできても、そいつを解決するために有効な具体策を持てないことが往々にあります。こうなると「誰が解決したらいいか?」(失敗すると責任が生じる)決めかねてしまい、課題が遅々延々と前進しなくなります。挙句には本人を含め周囲は文句を吐露する状況に至ることも……。

私見ですが、有効な課題解決策を用意できない理由は概ね下記のような点に要因があるのでは、と感じております。

1)課題解決は自らの職務と思っていない

2)課題解決に対して意識が薄い

3)課題解決後の自分のメリットがない場合

4)抽出した課題が本質ではない場合

5)解決に必要な知識・経験がない場合

6)思考停止する場合

社会貢献も同様です。100年に1度の未曾有の大不況において、皆さん課題を解決すべく翻弄しているやも知れませんが、基本はやはり「見る」「聞く」「やってみる」の原点に戻り、五感でヒントを見つけるのも大切では、と感じているこの頃です。

因みに、こんな面倒なゴタクを並べなくても、エゴさえ捨てれば「課題解決の最も簡単な方法は足元にあるんじゃないの?」と思う時が多々ございませんか?




posted by 同志塾 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺に頼れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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