2009年02月06日

経営者合宿

株式会社IVP 代表取締役 関根宏


同志塾では、FTCの他、定期的に経営者合宿を開催しております。
去る1月31日〜1泊2日で熱海にて開催しました。
今回のテーマは、『これから10年続く会社』。

私も含めた社長の多数は、
『走るのではなく歩く程度の速度で、できることを、一生懸命にやり遂げる。」という結論
に至りました。勿論、各論は様々で各社の事情で、具体的なできることは様々ですが、
反対にできない事は何なのか、を炙り出すことも必要だと思います。

出来ない事とは、下記の3つの意味を含んでいると思っております。
@ そもそもやってはいけない。
A 短期的には困難。
B できると勘違いする。

@とAは、必然的に選択しない場合が多いでしょうが、厄介なのは、Bの『能力のないこと自体に気づかず、出来ると思い込んででやってしまう事』、かと思います。
実は、弊社でもよくあるのですが・・・。

正解は分かりませんが、ポジティブな考え方では、頑張り方を教える。
ネガティブな考え方では、そもそもさせない(ストップさせる)かのアプローチがあると思います。

一方で、人は教育次第で変わるのか、というテーマもあります。
人は変わるのだ、という意見の場合は、頑張り方を教えるという立場でしょうし、人は根本的に変わらないのだ、という意見の場合は、そもそもさせないという立場なのかもしれません。
これだけで見るとどちらも正解だと思います。

私見ですが、変わる人は変わり、変わらない人は変らない・・・が持論です。
変わらない人でも、外圧環境で変わるというある社長が合宿におりました。進化論的に考えますと、それも納得です。

世界恐慌と言われる最高の外圧の中、人(日本人)は、最も変わりやすい環境を迎えたのかな、と感じる1日でした。


posted by 同志塾 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺に頼れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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