2009年01月26日

児童買春問題のプランの行方

株式会社アイブイピー代表 関根宏

1月24日に第二回FTC(フェアトレードコンテスト)を開催しました。農業を切り口にした地方活性化プランは、そうそうたるメンバーで推進することに決定し、かなり面白くなりそうでした。

今回たくさんの学生さんも参加頂き、感想も頂きました。その中で印象的だった声は「怖かった!」(いい意味で)でした。プロジェクトのプレゼンターが、経営者達から鋭く、しかも的を得た質問攻めにあっていたことが学生さんにとって新鮮だったようです。

白熱した「プレゼン道場」のような感じでした。

また、カンボジアの児童買春問題の解決に向けてのプランは、先日のカンボジア視察の結果を踏まえ、かものはしプロジェクト様とも協議しました。

結果、当時の状況とここ最近の状況が大きく変わったため、かものはしさんの方で最新情報を調査するものの、同志塾としては一旦推進終了とし、再調査の結果を受けて、新たな取り組みをするか否かを再考することになりましたことをご報告致します。

同志塾では継続性の高い社会貢献を行うべくビジネスのスキームを注入させることをテーマにしております。今後もベンチャー企業の経営者を中心に、サポーターとして意識の高い学生さんとコラボしております。面白いプランやサポーター、見学を希望される方は事務局までお気軽に!



posted by 同志塾 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【FTC】カンボジア買春問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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