2009年02月27日

今日も鬼の国沢教官(6時間目)

今日は今後お手伝いをして頂けるという丸岡さんというナイスな40歳代の方も一緒。西荻窪の駅で待ち合わせし、3人乗車で9時から教習開始。前回教官をやった永田に聞くと「けっこうイケる感じになってきました」。どれどれ!

なるほど外周からして大幅に安定してきた。クランクとS字をやらせてみたら、これまた案外イケるじゃありませんか! 特にS字は全く問題ないレベル。クランクのみ進入のライン取り(アウト側に寄せな曲がれん)にムラある感じ。

30分くらいビシビシ教えていたら、雨の中、こちらを注視している人が。もしかして、と教習を丸岡さんにバトンタッチし、声を掛けてみたら果たして「今日練習してると聞いたので……」。それなら、と教習車に同乗してもらう。

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私は様子を見に来ていた生徒の学校長と打ち合わせ。8時間終わったあたりで仮免許を受けに行かせることにします。以下、丸岡さんの印象を。

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今日で6回目の練習とのことですが、国沢教官、永田教官のブログを読んでいたので、普通に走れているのだと心配はしていませんでした。
なるほど、外周路、坂道発進、S字、クランクとそつなくこなしていると思います。

たまに、クランク2個目のハンドル操作が遅れて曲がりきれない時があったので、スピードはゆっくり、ハンドル操作は急いで廻すことを心がければ、大丈夫だと思います。

次のステップでは、運転に慣れることは卒業して、仮免検定に受かるための練習をしたら良いと思います。特に、右左折前の車線変更時の目視確認を忘れがちなので、注意が必要です。(少しやさしい丸岡)

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期待していた以上に運転の上達が早い。緊張に負けず安全確認をしっかり行えれば何とか仮免は受かるレベルに達しつつあると思います。



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2009年02月23日

急速に上達してきました(5回目)

5回目の練習を行いました。今回は持ち時間1時間のうち、外周と内周をそれぞれ30分づつという予定です。

まず感じるのはいい意味で「慣れてきた。余裕が出てきた」とうことです。外周を走っても走行するラインが一定しつつありますし、外周を走るのに精一杯という様子ではなく、アドバイスを含めた多少の会話もキチンと頭に入るようになってきました。ただ、右回りは問題ありませんが、左回りだと今までよりずっと良くなっていますが右回りほど上手には出来ていないところはありました。

というわけで後半30分は内周での踏切、坂道発進、S字、クランクの練習に費やします。前者2つは問題なく出来ているので、確認程度で十分。S字も無難にクリアしているので、主にクランクの練習をしました。

クランクは、初め前回ハンドルを切るタイミングが早すぎて縁石に乗ってしまう傾向があったせいか、今回はちょっと遅すぎて曲がり切れない方に振れている感じがありました。しかし練習を重ねるうちに、終盤にはタイミングを体で掴んだようで、成功率が飛躍的に良くなっていました。

全体に車を走らせるという基本的な部分はほぼ問題ないレベルまで達していると思います。今後は検定で大切になる左折での巻き込み確認や左側への幅寄せ、障害物の追い抜きでの後方確認といった確認の類(現状だと忘れてしまうケースもありました)がまだ甘いので、そのあたりの詰めを重ねることが課題かなと感じました。  (永田教官)


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2009年02月20日

4回目でイッキに進展

今回の教官は鬼の国沢であります。まず乗車前に乗り込みを徹底的に練習する。すなわち1)周囲を確認。ドアを少し開き、安全確認して乗り込む。2)ドアロック。3)シートベルト着装。4)シート調整です。

20時45分ピッタリに教習スタート。まずは基本の外周。これが上手に出来れば仮免なんか受かったようなもの。したがって当然の如く滑らかには出来ない。

1)カーブ手前でのポンピングブレーキ。
2)適正な速度でのカーブ通過。
3)カーブの立ち上がりからジンワリ加速する。
4)走行ラインは中央よりやや左より。

の4点を徹底的に練習。合間にS字とクランクに入る。外側輪をコースの外側に沿わせるように、と教えたらS字は案外上手に出来てしまった。今後、2〜3回づつやっていけば何とかなるだろう。

クランクは進入コースを外側一杯に取ることが出来ず、2個目の進入も早めにハンドル切ってしまう。これも何度か練習しているウチ、サマになてきた感じ。何とかなるでしょう。

踏切と坂道発進は何ら問題なし。特に坂道発進は上手だと思う。残る課題は右左折する前の車線変更。これが観念的に出来ない。残る時間で仕上げなければならない点です。

今回で4時間。さすが鬼の練習をしただけに、この調子だと8時間練習すれば仮免の合格レベルに達することも可能かと。次回の教官は永田。頑張ってくれぃ!
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2009年02月19日

教習日記その1


1日目(1月13日) 夜8時に教習所に行って来ました。そして、教習所に着いたらさっそく車に乗りました。まずはエンジンのかけ方や座席の合わせかけ方とか初歩的な事を教わり、いよいよ自分が運転するときが来ました。

運転席に座ってまずシートベルトをしてブレーキペダルを踏んだままギアを変えて、ハンドブレーキを戻し、ブレーキペダルを緩め車が動いた事を確認してアクセルを少しずつ踏んでいきました。

最初は怖くぶつかりそうになったけど時間の経過とともにだんだんと慣れていきました。でも、道の真ん中を走れなかったり、カーブでのハンドルの切り方が甘かったです。次はできるようにしたいです。


2日目(1月21日) この日は雨での運転でした。この日は外回りを何回か走りその後、内回りを走りました。外回りと違って内回りの方が曲がるのが大変でした。障害物の避け方をやったけど……。うまく行かず。頑張ろうと思いました。しかし、この後クランクとS字をやったが両方とも見事に乗り上げてしまった。かなり焦りましだが次にはできるようにしたいです。

3日目(2月5日) この日は外回りを何回か走り、その後内回りをました。そして、前回失敗したクランクとS字をやりました。クランクはなんとかできましたが、S字の方は何回か乗り上げてしまいました。でもなんとなくやり方が分かってきたのでこの調子で次の教習も頑張りたいと思います。


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2009年02月13日

物事が上手く解決しない時は?

株式会社IVP代表 関根宏

解決しなければならない「問題」の中から、目標達成に必要となる「原因」を炙り出すことまではできても、そいつを解決するために有効な具体策を持てないことが往々にあります。こうなると「誰が解決したらいいか?」(失敗すると責任が生じる)決めかねてしまい、課題が遅々延々と前進しなくなります。挙句には本人を含め周囲は文句を吐露する状況に至ることも……。

私見ですが、有効な課題解決策を用意できない理由は概ね下記のような点に要因があるのでは、と感じております。

1)課題解決は自らの職務と思っていない

2)課題解決に対して意識が薄い

3)課題解決後の自分のメリットがない場合

4)抽出した課題が本質ではない場合

5)解決に必要な知識・経験がない場合

6)思考停止する場合

社会貢献も同様です。100年に1度の未曾有の大不況において、皆さん課題を解決すべく翻弄しているやも知れませんが、基本はやはり「見る」「聞く」「やってみる」の原点に戻り、五感でヒントを見つけるのも大切では、と感じているこの頃です。

因みに、こんな面倒なゴタクを並べなくても、エゴさえ捨てれば「課題解決の最も簡単な方法は足元にあるんじゃないの?」と思う時が多々ございませんか?


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2009年02月12日

世界基準だと日本と韓国は同等?

BFT代表  平山雅一

私事で恐縮だが、妹が嫁ぎ先のアメリカから出産休暇で日本に帰ってきた。妹はアメリカのソニーで働いており、アメリカ人と結婚している2児の母だ。久しぶりに会ったのでイロイロと話したのだが、へぇ〜と思う話題を。

2008年のアメリカのカーオブザイヤーはジェネシスという韓国車(ヒュンダイ)が受賞し、GMが2010年に発売する電気自動車のリチウムイオン電池は韓国製(LG)らしい。

ソニーは液晶テレビで韓国勢と競合関係にあり、我が妹にしてみても仕事柄、彼らの実力を熟知している(コテンパにやられてる?)ので、自動車関連の韓国勢の快挙に関しても特に驚きもないらしい。

グローバルマーケットでは、汎用品に関しては日本も韓国も同格と思ったほうがいいよと逆にアドバイスされたりして。ただプレミアムゾーンで、韓国製や中国製が席巻するのは無理だと思うとも言ってました。

例えばアメリカで高級車と言うと、ベンツ、BMW、アウディ、レクサス、インフィニティ、キャデラックのブランドをイメージするのが普通で、セレブが韓国製や中国製を「Cool!」と感じようにマーケティングを企画するのは至難の業らしい。まあ、そのあたりは日本の感覚と同じなんですね。


posted by 同志塾 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺に頼れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3回目にして……

3回目となる教習を行いました。まだ車に慣れることが大事な段階ですので、しばらく外周を走る練習です。始めてみると、前回教えた時より車線内の走る位置やブレーキの掛け方などが大幅に良くなっていました。現状での課題は左回りでしょうか。

右回りの場合、カーブを抜けて直線に入る際のハンドルを戻すタイミングがまぁまぁ。けれど左回りだと悪い面が出やすいようです。しかしこのあたりも、今まで見られなかったうまいかなかった時の自覚が見られますので、数を重ねればよくなっていくと思います。

持ち時間の半分過ぎで外周は終え、内周に。S字やクランクの練習です。本人曰く「前回はボロボロでした」ということなので、どんなものかと思っていましたが、ゆっくりながらも意外に無難にクリアしていきます。こちらも数をこなしていけば問題ないかと。

回を重ねるごとに徐々になのでしょうが「楽しい」という感覚も残りつつあるようですので、焦らず続けていけばいいかなと感じました。  (教官/永田恵一)


posted by 同志塾 at 16:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 【FTC】自動車免許取得支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

二回目は国沢教官

1回目から一週間後の1月21日、2回目の練習を行いました。ホントなら毎週2回くらい乗りたいところながら、石川君のバイトの予定が立て込んでいるとのこと。まぁ4月から専門学校だというので腰を据えていきましょう(就職なら大急ぎじゃないと間に合わない)。

ということで本日の教官は私(国沢)であります。なんせ2度目にハンドルを握るのだからして、動かすのがやっとという状況。ゴーカートのような直感的に操作するハンドルと違い、クルマは慣れを必要とする。とにかく走るべし! 

運転の基本は外周路。直線で30kmまで出し、ポンピングブレーキ使ってコーナー進入前に安全な速度へ落とす。コーナー出口からジワッとアクセル踏んで加速。直線部分もコーナー部分もキープレフト。これ、やってみると案外難しい。

加えて内回りは障害物を置いてある1カ所あるため、ウインカー出して安全確認。再びウインカー出して安全確認し、再びレーンに戻る。ここをキチンと走れれば、何をやっても上手くいく。とは言え何回やっても上手くできないから面白いです。

ぐるぐる回ってばかりじゃ飽きるだろう、と気分転換にS字やクランクを走らせて見るも、当然ながら「おっとっと! おっとっと!」の連続。気がつくとあっと言う間に1時間経過してました。あと2〜3時間は外周路の練習か?

posted by 同志塾 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 【FTC】自動車免許取得支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

経営者合宿

株式会社IVP 代表取締役 関根宏


同志塾では、FTCの他、定期的に経営者合宿を開催しております。
去る1月31日〜1泊2日で熱海にて開催しました。
今回のテーマは、『これから10年続く会社』。

私も含めた社長の多数は、
『走るのではなく歩く程度の速度で、できることを、一生懸命にやり遂げる。」という結論
に至りました。勿論、各論は様々で各社の事情で、具体的なできることは様々ですが、
反対にできない事は何なのか、を炙り出すことも必要だと思います。

出来ない事とは、下記の3つの意味を含んでいると思っております。
@ そもそもやってはいけない。
A 短期的には困難。
B できると勘違いする。

@とAは、必然的に選択しない場合が多いでしょうが、厄介なのは、Bの『能力のないこと自体に気づかず、出来ると思い込んででやってしまう事』、かと思います。
実は、弊社でもよくあるのですが・・・。

正解は分かりませんが、ポジティブな考え方では、頑張り方を教える。
ネガティブな考え方では、そもそもさせない(ストップさせる)かのアプローチがあると思います。

一方で、人は教育次第で変わるのか、というテーマもあります。
人は変わるのだ、という意見の場合は、頑張り方を教えるという立場でしょうし、人は根本的に変わらないのだ、という意見の場合は、そもそもさせないという立場なのかもしれません。
これだけで見るとどちらも正解だと思います。

私見ですが、変わる人は変わり、変わらない人は変らない・・・が持論です。
変わらない人でも、外圧環境で変わるというある社長が合宿におりました。進化論的に考えますと、それも納得です。

世界恐慌と言われる最高の外圧の中、人(日本人)は、最も変わりやすい環境を迎えたのかな、と感じる1日でした。
posted by 同志塾 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺に頼れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

児童買春問題のプランの行方

株式会社アイブイピー代表 関根宏

1月24日に第二回FTC(フェアトレードコンテスト)を開催しました。農業を切り口にした地方活性化プランは、そうそうたるメンバーで推進することに決定し、かなり面白くなりそうでした。

今回たくさんの学生さんも参加頂き、感想も頂きました。その中で印象的だった声は「怖かった!」(いい意味で)でした。プロジェクトのプレゼンターが、経営者達から鋭く、しかも的を得た質問攻めにあっていたことが学生さんにとって新鮮だったようです。

白熱した「プレゼン道場」のような感じでした。

また、カンボジアの児童買春問題の解決に向けてのプランは、先日のカンボジア視察の結果を踏まえ、かものはしプロジェクト様とも協議しました。

結果、当時の状況とここ最近の状況が大きく変わったため、かものはしさんの方で最新情報を調査するものの、同志塾としては一旦推進終了とし、再調査の結果を受けて、新たな取り組みをするか否かを再考することになりましたことをご報告致します。

同志塾では継続性の高い社会貢献を行うべくビジネスのスキームを注入させることをテーマにしております。今後もベンチャー企業の経営者を中心に、サポーターとして意識の高い学生さんとコラボしております。面白いプランやサポーター、見学を希望される方は事務局までお気軽に!



posted by 同志塾 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【FTC】カンボジア買春問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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